VOL.13:【OOSAKA MISO SOUP】
世の中に食べ物が溢れる中、毎日何を食べるのか迷う自分がいる。3日も過ぎれば何を口にしたのかも忘れてしまう自分がいる。僕たちは毎日何か口にしながら、何かを失っている。そんな記憶を呼び起こす大阪味噌汁。どうぞ。
   VOL.12:【顔写〔LOMO LC-A〕】
私とロモとの相性はかなり悪いようで、このロモで3代目。で、手に入れて撮り始めてすぐに巻き上げレバーが無くなりました。で、今、ペンチでフィルムの巻き戻しをしています…(涙)
   VOL.11:【HORIZON 2】
このスイングカメラ、アジアの子供たちも不思議な機械に見えるようで、持っているだけで「これは何?」と言ってくる。
お陰でそんな不思議な顔するみんなを撮すことができました( ^−^ )
   VOL.10:【愛の世界】
子供達は家と学校を毎日往復しながらも、家族や友達といっしょになって自分たちの世界を作る。そして、そこに過去や歴史や未来は存在しない。
今できている世界が君自身の世界なのだ。
   VOL.09:【大阪24区−東住吉】
大阪に住み始めて10年が過ぎ、そして、東住吉へ移ってから3年。こんなに長く住んでいるのに、未だに行ったことない場所がたくさんある。ちょっとした路地に迷い込むとそこは新しい世界。新しい未来がココに。
   VOL.08:【BAMBOO MAGAZIE】
バンブーの大きさは赤ちゃんと同じくらい。だから、みんなバンブーを抱くとまるで、赤ちゃんを見るような目であやしてくれます。もう5歳児なのになかなか大きくなれないバンブーなのでした。
   VOL.07:【Lotus. Part-2】
前編は、ベトナム・ラオス。後編は、カンボジア・タイを中心に撮影しています。 今も子供たちはロータスの実を食べながらメコンを眺めてます。…絶対です。
   VOL.06:【Lotus. Part-1】
去年の夏、東南アジアをバンブーといっしょに旅をしました。メコンの川に根付いたロータスたちをご覧ください。
   VOL.05:【おばあちゃんとりょうた】
子供の頃は、家族という単位はシンプルで、お母さんとお父さんの子であることが何よりも自分が存在する証だったような気がする。
この写真集は、ちょっと成長した私の家族の単位なのだ。
   VOL.04:【前略、小川様】
あなたには好きな場所がありますか? この写真集は、バンブーの好きだった小さな小さな喫茶店の物語。どうぞ、ちょっとだけでも覗いてみてください。
   VOL.03:【ツールスレン】
栄光の4月17日、この時を境にカンボジアに暗黒の時代が始まるのでした。
人は時として、自分の狂気に気付かないものです。これこそ、その証拠。
   VOL.02:回るカメラ 【ホリゾン】
トイカメラの『ロモ』が有名ですが、このカメラだって写真を見るとその凄さがわかるハズ!!
常識を疑うような面白いカメラです。
   VOL.01:【Bambooといっしょ】
このページは、バンブーとアジアで出会った子供達との写真です。
みんな、素敵な子供たち。
だから、バンブーも負けじと精一杯の笑顔で答えます。
 

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