DATE:2004/ 5/ 7
 


ゴールデンウィークも、お仕事だったコウジです。

先週、兵庫に住む兄のところへ遊びに行きました。
久しぶりに会う甥っ子のリョウタは、とても元気で巧みに関西弁を使う5歳児に。
そして、リョウタの友達といっしょに怪獣ごっこをし、必然的に私は悪い怪獣で二人は正義の味方。

リョウタがみせる、全人類の存亡をかけたその姿は完全にイっており、こういう時の子供は、ある意味怖い。(目がマジだ…ぞ)
リョウタの繰り出す頭突き攻撃は、かなり痛く、リョウタ自身も目を回すぐらい強烈です。
結局、友達のお母さんに二人と遊んでいる姿を見られ、かなり恥ずかしい思いをしました。

そして、そんな怪獣な休日を過ごし、リョウタの家を後にして帰りの電車であることに気づく。
「バンブーがいない!」 …私は、バンブーを兄のところに忘れしまったのです。

今まで、バンブーを忘れるようなことがなかっただけにショックで、自分に怒ったり悲しんだり、一人電車の中で落ち込んでしまう。
やはり、長い間いっしょに旅をして自分の体の一部なだけに、失うことの恐怖を知ることになりました。

とにかくその後、兄に連絡を取り、バンブーは宅配便で「品名:人形」で送られてきて、その箱を開けて見ると無事なバンブーとリョウタからのお手紙が入っていました。

『こうちゃん いつもきてくれて ありがとう』 と鯉のぼりとバンブーの絵。

リョウタ、ありがとう。元気でな。また、バンブーといっしょに暴れるな。
それでは、また来週〜 (´−`;)


 :一般 :海外 :製品 :公募 :特集
 

泣けるファミコンとの思い出
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タイトル:ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…【ペンネーム:(´・ω・`) さん 年令:23 才 性別:男性】さんの話は、私もかなりジーンときた。泣ける話だ。

私もファミ子(死語)だった為、それなりにファミコン対する思い出はいっぱいある。今では当たり前のように親子でゲームを楽しんでいる姿を見るが、私が小さい頃は、よくない物にされていた。

あの頃の親にとっては、ゲームはまったく理解できない機械で、しかも勉強の妨げになるのだから、怒るのも当然なのかもしれない。それにテレビを占有して、見たい番組が見れなくなるのだから、火に油が注がれる。

よく母に、父が帰宅する前に「止めなさい」と注意され、しまいには、父が帰宅する車の音を覚えて、ギリギリまでファミコンしていた頃を今思い出すと、何ともアホな自分が恥ずかしい。
(片付けるのが、メチャメチャ早かったような気がする)

そう、今あるゲームの歴史と共に歩んできたのが、私たちの世代なのだ。
ゲームをしていて感動したり、悲しくて泣いたこともある。いっぱいの思い出がファミコンには詰まっている。

でも、私が一番泣いたのは、ファミコンの電源を入れても動かなくなり、泣く泣く自腹をはたいて新しく買ったファミコンだが、実は電源の差し間違いだったこと。
今思えば返品すればよかったのだが、子供だけに気が回らず、結局は、両親にも言えず黙って同じファミコンが2台。

そして、なんと!あの頃は悪名高い「抱き合わせ商法」が当たり前の時代。ファミコンといっしょに付いてきたのは「マッハライダー」だった。
(しかも、1年前に発売されたソフト)
…結局、その内の1台は確か、兄の元へいったような気がする。

あの時は、ただただ気が動転して「何とかしなければ」という思いが強かったのだろう。また、ファミコンでゲームができないことからの焦りだったのだろう。
おかげで、子供心に深く残る悲しい思い出となった(笑)
まぁ、もう昔の話なんだけどね…。

本当はもっといっぱい書けるのだが、今回はこの辺で。ハイ。

  「仮装大賞」ペプシCMで世界放送へ
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  2003年「大人になったらなりたいもの」発表
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  日本インターネット新聞、市民投稿型フォトレンタルサービス「JANフォト」
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  第17回 フーコー短編小説コンテスト−応募締切2004年6月10日
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  グーグル、ついに株式公開決定--資金調達見込み額は27億ドル
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  巨大経済圏・EU新時代:米のいらだち 強まる国際的影響力
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  旅のお金…『ポケモン』の話
     
  キンセツシティ
しゅじんこう コウジ
もっているバッジ 6こ
ポケモンずかん 45ひき
プレイじかん 22:32

 … 最近、ちょっと飽きてくる。(/_・)/ …果たして、クリアできるかな?

 

  
野郎ども!ロックだぜ!

今回は、ジャック・ブラック主演映画「スクール・オブ・ロック」をご紹介。
もう既に、ゴールデンウィーク中の日本で上映している映画ですが、まだ観てない方がいましたら絶対オススメします!

YAHOO!ムービーでの評価も極めて高く、ユーザーレビューを覗いても皆さん「面白い」と書かれています。
内容は、名門小学校にニセ教員としてやってきたジャック・ブラックが、覇気のない小学生たちにロックを教えてしまう、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。
(YAHOO!ムービーの文章をかなり、パクリ……転写だぜ)

ジャック・ブラックの演技が、まさにハマリ役。
私が彼を知ったのは「愛しのローズマリー」からで、始めは嫌みで憎たらしい役なのですが、映画が進むうちに、なぜかいいヤツに変わるのです。
この「スクール・オブ・ロック」もそうです。
彼は、善人でも悪人でもない、私たちの身近な友達を見事に演じてくれる。

とにかく、野郎ども!ロックだぜ! 夜 露 死 苦。
 → 公式HPスクール・オブ・ロック
 → QuickTimeSchool of Rock 】:米国版

それでは、あなたの心に響くいい映画に出会えますように。


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  (014:ロック命)
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